小山建設建築部門

アフターサービスと保証体制

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1.長期10年保証(品確法に基づく)

当社では基本構造については長期10年間の保証を、その他については0.5年から2年の保証期間を定めて保証をおこなっています。

  • 保証約款(長期保証・短期保証)
  • メンテナンス関連業者一覧
  • 住まいのお手入れ
  • 住まいの点検・補修12ヶ月

『住宅の品質確保の促進等に関する法律』よりの抜粋
第94条
 住宅を新築する建設工事の請負契約(以下「住宅新築請負契約」という。)においては、請負人は注文者に引き渡した時から十年間、住宅のうち、構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分として政令で定めるもの(次条において「住宅の構造耐力上主要な部分等」という。)の瑕疵(構造耐力又は雨水の浸入に影響のないものを除く。次条において同じ。)について、民法第634条第一項及び第二項前段に規定する担保の責任を負う。
第95条
 新築住宅の売買契約においては、売主は買主に引き渡した時(当該新築住宅が住宅新築請負契約に基づき請負人から当該売主に引き渡されたものである場合にあっては、その引渡しの時)から十年間、住宅の構造耐力上主要な部分の隠れた瑕疵について、民法第570条において、準用する同法第566条第一項並びに同法第634条一項及び第二項前段に規定する担保の責任を負う。この場合において、同条第一項及び第二項前段中「注文者」とあるのは「買主」と、同条第一項中「請負人」とあるのは「売主」とする。

2.シロアリ防除施工保証(10年)

3.バルコニー部分 FRP防水保証書(10年)

また、アフターサービスとして、引渡しから半年後に、通知を送ります。
何か気がつく点がありましたら、ご返送頂いております。

4.住宅瑕疵担保履行法に基づく保証

平成21年10月1日より、住宅瑕疵担保履行法がスタートしました。この法律は、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるものです。
当社では、住宅瑕疵担保責任保険へ加入しています。引き渡し後、お客様へは「保険付保証明書」が発行されます。そのことにより限度額2,000万円までの保証を受けられます。

『住宅瑕疵担保履行法とは?』(国土交通省ホームページより抜粋)

新築住宅を供給する事業者は、住宅のなかでも特に重要な部分である構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分(下図)の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。 ※瑕疵担保責任とは・・・契約の目的物に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを補修したり、瑕疵によって生じた損害を賠償したりする責任のことをいいます。

住宅瑕疵担保履行法は、この瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険加入または供託)の事業者への義務付け等を定めています。これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになります。